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(5)リアルがしんどい人はネットを(ソーシャルメディアを)どう使えばいいの?
ひと昔前のネットって、リアルがしんどい人の避難所であったり、違った自分を見つけたり見つけられたり、または作ったりする場所としても使うことができたと思います。「ネットを使いこなすにはどうすればいいのか?」という質問に、1/3ほどは冗談ながらも「リアルで行き詰まればいいです」と答えていたものです。

しかし、現在は流行のソーシャルメディアはどれも「リアルのログをネットに晒せ」が基本であり、そういう使い方が難しい。じゃあGREEとかmobageなのか? というのもどうなんだろう。Pixivとかニコニコ動画とか、そういう趣味性の強いサイトに行けばまた雰囲気が違うんでしょうか。

といったところで、大予想というか私の興味があるネタなんですが。

企業や力のある側の意志で動いている感の強い昨今のソーシャルメディア界隈を、ユーザーの手元に引き戻すことを考えるべきではないか、ということを思う今日このごろながら、そもそも自分がろくにソーシャルメディア使っていないだろうというところに現在の限界があって、少しずつ手を進めていこうと思います。

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年明け前に予想。2012年はこのへんの5ネタが来る! :Heartlogic (via kanose)

(via nakano)

"他人をdisる時は一緒に自分もdisっとけば自虐ネタの一種として受け入れてもらいやすいとかもありますね。この手の処世術は伊集院光のラジオから"

Twitter / @gentledog (via igi)

(via kotoripiyopiyo)

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あたしが小学5~6年生だったときの担任・マツダ先生(仮名)は、クラスで話し合うとき生徒にたったひとつのルールを課しました。そのルールとは、「意見を言うときは、必ず理由を言わなければならない」というもの。これは鉄の掟で、例外は許されませんでした。今にして思うとこれはすばらしい教育で、あたしはマツダ先生にものすごく感謝しています。

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こうやって丁々発止で説得し合ううちに、けっこうみんな、最初とは意見が変わっていくんですよ。「自分はドッジボールが好きだけど、当てられて嫌がる人がこんなにいるなら、バスケの方がいいかな」とか。「ソフトボールがやりたかったけど、言われてみれば学校のグローブはボロいし数も少ないし、別の種目の方がいいかな」とか。いろんな角度から意見とその理由を発表し合って、考えに考えて、意見が出尽くしたところで「では採決を」と持って行くのが、マツダ先生のやり方でした。

これが当たり前だと思ってたんだよね、小学生時代のあたしは。ところがいざ中学校に入ってみると、そこでの「話し合い」はこんなていたらくだったんです。

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なんちゅう幼稚な意思決定方法だ、と12歳のあたしは思ったね。こいつら小学生以下かと。これじゃ各自がなにも考えずに「ぼくのわたしの好きなもの」を選んでるだけで、意見を交わしたり考えたりっていうプロセスがゼロじゃん。自分と違う視点に気づくチャンスすらなく、それぞれセルフィッシュに「(自分が好きだから)これがいいでーす」と手を挙げるだけで、こんなの何の意味があるんだよと。

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そんでもって、意見交換で相手を説得するには根拠が必要なんです。上の方にも書いたけど、根拠を挙げようと思ったら、「ぼくは/わたしはこれが好きだから、みんなこれに賛成するべき」なんて小学生ですら恥ずかしくて言えなくなります。たとえタテマエでもいいから、「なぜこれが集団の構成員全体にとって有益なのか」を示さなければならなくなるわけで、全員が頭をひねってその「なぜ」を考えるうちに議論が深まり、より考え抜かれた意見が形成されていきます。そこまでやってから決を採ってこその多数決でしょ。

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結局はマツダ先生が偉かったってことになるんでしょうけど、ああいう議論のしかたの教育を日本じゅうの小学生が受けられるようにしなくちゃいけないと思いますね。ゆとり教育の見直しで算数だの英語だのの時間を増やすのもいいけど、こういうところにももっと力を入れていく必要があるとあたしは思ってます。

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マツダ先生(仮名)の思い出、あるいは議論の仕方を習ったことのない人はやっかいだということ - みやきち日記

(via dorelax)

(via nakano)

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だからもうユーザには分単位の時間ですら残っていない。空いている時間は1分ですらケータイでともだちにメールしてみたり、R25のニュースを読むことに費やされる。

でも、必要な時間がゼロ、という世界には、文字通り無限の可能性が残されているのだ。

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ゼロオーバーヘッド・ブロギングの時代 « ZeroMemory (via jinon) (via mcsgsym)

2008-03-09

(via gkojax-text) (via yaruo)

"AppleはこのEULAで自社ソフトのみならず、自社ソフトのアウトプット(出力、作品)にまで権利を主張しているわけだけど、
それってMicrosoftがWord文書使って人様がやることに口出しするようなものだし、Adobeが「Photoshop使ってJPEGをエキスポートしたら、その写真はGettyに自由に売れないよ」と言い張ってるようなもの。
僕が知る限りコンシューマ向けソフトウェアの世界では、こんな慣行、前例がないよ。法人ソフトの世界ではきっと普通に行われてることなんだろうけど、法人の契約書は企業の法務が交渉した上で違反・解約条項も織り込んで、昔ながらにインクとペンで署名を取り交わしてまとめるんだから、これとは違う。使うだけで同意したものとみなす…あー因みにファイルフォーマットにも権利行使させてもらいますよって? こんなの聞いたことないぞ、僕の経験では。"

Long Tail World: iBooks Author使用許諾契約の厚かましさは異常:The Unprecedented Audacity of the iBooks Author EULA @wineman (via do-nothing)

(via tayu-tau)

"「疑い深いタイプ」を排除して「信じやすいタイプ」「感激しやすいタイプ」を選別するためわざと下手糞な文章にしてある、という「よしだ日記」さんの推測には説得力がある。
たとえば三流週刊誌に載っている「幸運を呼ぶ」アクセサリー(ネックレスとかブレスレットとか)の広告はものすごく安っぽく胡散臭くて「こんなのを信じて買うやつがいるのか?」と疑ってしまうけれど、「怪しげな広告を信じて買う客なら効果がなくても気付かないだろう」という計算のもとにわざと胡散臭くしているのだと考えることができる(本当はどうなのか知らないけれど)。
「怪しげな商品を売るためには怪しげな宣伝をするのが正しい」という発想は私にはなかった。"

「鏡の法則」全文にツッコミを入れているブログ - 玄倉川の岸辺 (via otsune)

(via yuco)

"不安を扇動する人は、必ず「ビジネスチャンス」を狙っていると考える。「英語が必須」と煽るなら、英語に関するビジネスを考えているのだろう。

「儲け話を人に教える人はいない、本当に儲かるなら自分で実践する」という話と同じで、本当に「日本のためを考えて改善したい」と思っている人達は、やみくもに人の不安を煽ること無く、改善に向けた行動を地道に行なっているだろう。"

(3) 時折、Twitterで勃発するこういう論… (via otsune)

(via motomocomo)

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例えば、小さい子どもを出して、ただひたすらけなげに酷なことをさせればいい。(装置)

雨の中、知らない街でお母さんを探すとか、いなくなったペットをひたすら探して転んで膝をすりむくとか。

悲しげで大げさな音楽をこれでもかと流す。演技が真にせまっていれば(演出)大抵の観衆は自動的に泣く。

泣くのは快感だから、大抵の観客は泣かされても文句は言わない。

みうらじゅんはそういうのを「涙のカツアゲ」と呼んだ(Always三丁目の夕日を例にあげて)。

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涙のカツアゲ (via katoyuu)

(via akky)

"NIKE+ FuelBandでは、新しい活動量の単位であるNikeFuelを使って、毎日のすべての運動のデータを記録することができます。
独自の活動量を表す単位であるNikeFuelは、NIKE+ FuelBandを装着したモニターたちの、デヴァイスに内蔵される3軸の加速度センサーが計測したデータと酸素消費量との相関性をもとに、ナイキが独自に作成したアルゴリズムによって数値化されるという。
バッテリーチャージも通常の使用なら4日間はもつ設計になっていますので、毎日寝ている間もずっと着けていられます。さらに内蔵しているUSB、またはBluetooth経由で無料のiPhoneアプリを使用しNike+ウエブサイトにつないで毎日の活動を記録することも、それをFacebookやTwitterなどのSNSで家族や仲間とシェアすることもできます。
NikeFuelの数値は世界中のアスリートや仲間などとも共有できるため、誰もが世界の一流アスリートと同日のNikeFuelのポイントを競うことだって可能になる。"

ナイキの画期的デヴァイス、NIKE FuelBand発表イヴェント体験記@NY « WIRED.jp 世界最強の「テクノ」ジャーナリズム (via tamariba)

(via yaruo)

itokonnyaku:

自宅で炊飯器を使い激ウマなラーメンを作ることができる、超お役立ちレシピをお教えしましょう。
普通にスーパーで売っている麺や豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、醤油と塩コショウさえあれば誰でも簡単に作れますよ。
 ■炊飯器で作る『くずし煮豚ラーメン』のレシピ(2人前)
・材料豚バラ肉ブロック 400グラム中華麺 2玉玉ねぎ 中サイズ2個もやし 1袋醤油 100㏄塩・コショウ 適量
・作り方1,玉ねぎをオニオンスライスにするような形に切り、豚バラ肉は5センチ角に切る。
2.豚バラ肉をボウルに入れ、しっかりと塩・コショウを刷り込む。
3.炊飯器に玉ねぎを3分の2敷き、その上に豚バラ肉を入れ、その上から残りの玉ねぎをかぶせて炊飯器のスイッチを入れる。※この時に大き目の鍋でお湯をたっぷりと沸かしておくと良い。
4.炊き上がったら木べらなどでバラ肉をくずし、醤油を入れてから5合目の目盛までお湯を注ぐ。
炊飯時に醤油を入れない理由は、香りが飛んでしまうため。このタイミングで入れると良い感じに香りが出て、美味しく仕上がるのです。もし濃いめが好きな方はここで醤油の量を調節してください。
5.もやしを茹でる。
6.麺を茹でる。
7.丼にスープと麺を入れ、最後にくずした豚バラ肉ともやしを乗せて完成! お好みでメンマや味付け玉子を入れても良いですね。
食べる時にくずした豚バラ肉ともやしを麺に絡めながら食べると最高です。また、ニンニクや黒コショウもベストマッチ。
自宅でラーメンを作るのは意外と難しいと思われがちですが、炊飯器でメインの具材からスープまで作れば後は鍋で麺やもやしを茹でるだけでとっても簡単に作れます。
【ウマすぎ注意】炊飯器で作る『くずし煮豚ラーメン』が超美味しい! 専門店を超える味わい – Pouch[ポーチ]

itokonnyaku:

自宅で炊飯器を使い激ウマなラーメンを作ることができる、超お役立ちレシピをお教えしましょう。

普通にスーパーで売っている麺や豚バラ肉と玉ねぎ、もやし、醤油と塩コショウさえあれば誰でも簡単に作れますよ。

 
■炊飯器で作る『くずし煮豚ラーメン』のレシピ(2人前)

・材料
豚バラ肉ブロック 400グラム
中華麺 2玉
玉ねぎ 中サイズ2個
もやし 1袋
醤油 100㏄
塩・コショウ 適量

・作り方
1,玉ねぎをオニオンスライスにするような形に切り、豚バラ肉は5センチ角に切る。

2.豚バラ肉をボウルに入れ、しっかりと塩・コショウを刷り込む。

3.炊飯器に玉ねぎを3分の2敷き、その上に豚バラ肉を入れ、その上から残りの玉ねぎをかぶせて炊飯器のスイッチを入れる。

※この時に大き目の鍋でお湯をたっぷりと沸かしておくと良い。

4.炊き上がったら木べらなどでバラ肉をくずし、醤油を入れてから5合目の目盛までお湯を注ぐ。


炊飯時に醤油を入れない理由は、香りが飛んでしまうため。このタイミングで入れると良い感じに香りが出て、美味しく仕上がるのです。もし濃いめが好きな方はここで醤油の量を調節してください。

5.もやしを茹でる。

6.麺を茹でる。

7.丼にスープと麺を入れ、最後にくずした豚バラ肉ともやしを乗せて完成! お好みでメンマや味付け玉子を入れても良いですね。

食べる時にくずした豚バラ肉ともやしを麺に絡めながら食べると最高です。また、ニンニクや黒コショウもベストマッチ。

自宅でラーメンを作るのは意外と難しいと思われがちですが、炊飯器でメインの具材からスープまで作れば後は鍋で麺やもやしを茹でるだけでとっても簡単に作れます。

【ウマすぎ注意】炊飯器で作る『くずし煮豚ラーメン』が超美味しい! 専門店を超える味わい – Pouch[ポーチ]

(via hkdmz)